2026 月刊かみいな 春のリフォーム特集 - CLASSO | 伊那谷に家を建てたい人のためのハウジングカタログ【WEB版】
2026年4月14日

2026 月刊かみいな 春のリフォーム特集

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CLASSO編集部
中山

月刊かみいな3月号「2026春のリフォーム特集」と連動した特集です!
CLASSOにご掲載いただいた企業様限定で、住まいの「困った!💦」の解決方法をご紹介いたします♪

緩やかに視線がつながる心地よいキッチン空間へ【信州ハウジング】

「困った💦」ポイント

吊(つ)り戸棚で視界が遮られて、孤立感のあるキッチンを、
もっと開放的にしたい!

私たちのモットーは、お施主の「こうしたい」を最大限かなえること。今回は、吊り戸棚を撤去し、対面キッチンをすっきりと整えました。
これにより、リビングとの一体感が生まれ、空間がより広く感じられるように。
床材や壁紙も新しく張り替えることで、お部屋全体の印象を一新しました。

近年はリフォームのご相談が増えています。「一部屋だけ断熱したい」「寒い浴室を何とかしたい」といったお悩みにも対応。規模を問わず、安心して心地よく暮らせる住まいをご提案します。

信州ハウジング

長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪11377
TEL.0265-79-5949

自然素材のやさしさとあたたかな記憶を紡ぐ家【新井建築】

「困った💦」ポイント

部屋や廊下の寒さに加え、床板の傷みやめくれ、
雨漏りによるシミの広がりが深刻でした。

キッチンは、作業スペースを広く取れることがメリットのII型(2列型)を採用しました。料理をしながら家族との会話が楽しめます

天井はすべて板張りに、壁はできるだけ珪藻土で仕上げ、自然素材の心地よさを感じる暖かい住まいへと再生しました。玄関と隣の洋間をつなげ、土間からシューズクローク、ファミリーロッカーへと続く動線を確保。日々の身支度がスムーズになる間取りとしています。土間は来客時や庭作業の休憩時にも大活躍です。
欄間を玄関ホールに再活用するなど、家と家族の記憶を受け継ぐ工夫を取り入れました。新しさと懐かしさが調和する家づくりを心がけています。

新井建築

長野県駒ヶ根市赤須町7-9
TEL.0265-83-2640

スキップフロアを設けた立体的な建築構成

「困った💦」ポイント

リフォームで空き家の状態を解消するとともに、
個性的な住まいにしたかった。

屋根部分に内側から勾配に合わせて登り梁(のぼりばり)を設置。住まいの強度を向上させ、既存の柱の一部取り外しを可能に

しばらく使われていなかった元レストランを、大胆にリフォームしました。外観は変えずに、限られた敷地でも実面積以上の広さを感じられるスキップフロアを設置。既存の柱を一部取り外したりもして、機能性や開放感、そして面白みも豊かなデザインを提案し、カタチにしました。
もとは天井に閉ざされ、デッドスペースだった屋根裏も注目すべきポイント。スキップフロアをたどって到達すると、お子さんがダンスも楽しめる奥行きあるスペースが現れます。

哲・Braveデザイン工房

長野県駒ヶ根市赤穂1238-6
TEL.0265-81-4534

2026春のリフォーム特集シリーズ

冊子版CLASSO

上伊那の住宅会社多数掲載!
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